• 08.29.2010

久しぶりの会場入り。(←現在移動中!)
本日は現地からの速報です!

■東海フットサル1部リーグ【第6節】@東スポーツセンター

▼10:00・・・試合終了XEBRA:8
vs(前半:4-2)
Praia Grande:4

▼11:30・・・試合終了
田原FC:1
vs(前半:1-0)
samurai futsal:1

▼13:15・・・試合終了
ROBOGATO:3
vs(前半:2-2)
DANNY FC:6

▼14:40・・・試合終了
ジュビロ磐田:7
vs(前半:4-3)
MOT GANG:5

• 08.28.2010

本日は、静岡県中部地域で初めての開催となる東海女子フットサルリーグ【第3節】が行われます。
会場は清水総合運動場体育館。

会場設営をはじめリーグ運営の諸作業もありますが、試合速報は遅れの無いよう頑張ります。

■東海女子フットサルリーグ【第3節】@清水総合運動場体育館

▼10:00・・・試合終了
蹴球小娘:0
vs(前半:0-0)
FALCO Ladies:1

▼11:30・・・試合終了
samurai ladies:0
vs(前半:0-3)
gang ladies:3

▼13:00・・・試合終了
golrira shizuoka:2
vs(前半:1-1)
ROVERS Ladies:1

▼14:30・・・試合終了
Frontier FC:5
vs(前半:2-1)
BANFF feminino:1

• 08.22.2010

決して忘れているわけではないのですが・・・。

全9節で争われる今季の東海2部、すでに序盤の3節を消化し中盤戦へとスケジュールは進んできました。
本日は第4節の開催日です。・・・が、結果の掲載だけとなってしまいます。ご了承ください。

■東海フットサル2部リーグ【第4節】@鈴鹿スポーツガーデン

▼10:00・・・試合終了
FALCO GIFU:0
vs(前半:0-2)
大和撫子/VIORA:6

▼11:30・・・試合終了
レインボー垂井:3
vs(前半:1-5)
UNIAO:6

▼13:00・・・試合終了
NASPA四日市:5
vs(前半:3-0)
TRIDENT:2

▼14:30・・・試合終了
蹴球小僧:5
vs(前半:2-0)
Mato Grosso:4

▼16:00・・・試合終了
Force ISE:2
vs(前半:1-1)
Estrelado/焼津:3

• 08.16.2010

本当に!暑い(←熱い!も可ですよね!!)日々が毎日毎日続いていますね。

でも、屋内競技のフットサルは冷房の効いた会場で行われますので、観戦するには快適!
しかし、今季の東海1部、ピッチの上ではやはり熱い!戦いが繰り広げられているようです。

さて、6月末の開幕から順調に日程を消化している今季の東海1部ですが、昨日のゆめドーム上野での開催が早くも【第5節】となりました。

みなさんご存知の通り、今季の東海1部は参加8チームにより行なわれています。

まずは前期リーグで1回総当り、各チームが7試合(7節)を戦います。その結果により上位4チーム、下位4チームに分かれ後期リーグをそれぞれ3試合(3節)行う方式でのシーズンとなります。もちろん前期での勝ち点を後期まで持ち越す事になります。

その最終順位の決定についてですが、一昨年の東海2部リーグと同様に「後期リーグ終了時に上位リーグ、下位リーグをまたぐ順位の移動は発生しない。」事になると思います。
つまり、前期リーグで上位4チーム入りを逃したら最高でも5位止まり、逆を言えば東海制覇のためには上位4チームでの前期リーグ終了が必須と言う事です。

さらに今季の順位決定の方法として、「勝ち点」の次に優先される項目として「当該チーム同士の対戦結果」が明記されています。
最終的な順位の決定にこの項目が適用される事態が発生するかしないかはわかりませんが、これまでのように単に得失点差だけを考えた戦いとはいかないところも興味深いですね。(※現時点での3位~4位、あるいは6位~7位の決定がこの項目に当てはまる状況です。もちろん上位リーグ行き、下位リーグ行きの分かれ目になる可能性だって!?)

さて、肝心の現時点での順位あるいは勝ち点の状況ですが・・・。
以下に画像およびPDFファイルにてフットデ静岡独自に集計したものを掲載いたしました。(※間違いなどご指摘がありましたら至急ご連絡ください。早急に対応いたします。)

2010東海1部対戦表【第5節終了時】

2010東海1部対戦表【第5節終了時】

    2010東海1部対戦表【第5節終了時】PDFファイルはこちら≫≫

以降、すべて【数字の上での可能性!】ということで、前期リーグ終盤への展望を記してみたいと思います。

まずは、現在首位のジュビロ磐田。
第3節のホーム、エコパでのサムライ戦を引き分け全勝とはならないものの、昨日のプライアとの戦いを2-1と競り勝ち無敗を維持。勝ち点も13まで伸ばし首位を独走!ではありますが、この時点では(数字の上ですが・・・)上位リーグ入りも確定してはいません!

同勝ち点(9)ながら得失点差などで現在2位のプライヤと4位のギャングは直接対決を残していますので、残り2節で両チームが勝ち点6を積み上げる事は不可能ですが、1勝1分けの勝ち点4でトータルの勝ち点13、つまり両チームが共にジュビロに届く可能性を残しています。

現在3位のロボガト、5位のサムライは残り2試合でそれぞれ勝ち点6の上積みが可能、と言う事はロボガトはもちろん、現在勝ち点7のサムライも勝ち点13に届きます。

つまり現時点での上位5チームには可能性の大小は別として、5位あるいは5位以下で前期リーグを終える可能性があります。

とは言え、順位はともかく、やはりジュビロの上位リーグ入りはほぼ当確と言えるのでは!?
(※次節以降で次のうちひとつでも現実となればジュビロの上位リーグ行きが確定します。a:ジュビロが残り2試合で1引き分け以上、b:ロボガトが残り2試合で1敗あるいは2分する、c:サムライが残り2試合で2連勝出来ない、d:最終節のプライアvsギャングでどちらかが勝つ(←どちらかが残り2試合で1敗する)など、かな?)

もちろんジュビロは勝ち点6を積み重ねて後期リーグへ進むことしか考えていないでしょう!
その時は悲願の東海制覇へ向け大きなアドバンテージとなっているはず。

悲願の東海制覇へ向け勝ち点を積み重ねているジュビロ。今季スローガンに掲げた「ONE」に向け順調なシーズンを送っている。

悲願の東海制覇へ向け勝ち点を積み重ねているジュビロ。今季スローガンに掲げた「ONE」に向け順調なシーズンを送っている。

・・・いずれにしても上位リーグへの4枠を目指す戦いは、大激戦!!

現在、勝ち点9で並び2、3、4位を得失点差や対戦成績でその順位を決しているプライヤ、ロボガト、ギャングですが残り2試合で思い通りの勝ち点を加える事が出来なければ、下位リーグ行きも現実的です。
特にギャングは残り2試合をジュビロ、プライアの上位勢と戦う事になる訳で激戦は必至、今からその対戦が楽しみです。加えて現在5位のサムライがギャングに勝っていますので、ギャングとしては何としても勝ち点でサムライを上回らなくてはいけません。

そのサムライは、接戦を落とし2敗してはいるものの気持ちは切れていないはず。残りをきっちり2勝→上位リーグ行きをイメージしている事でしょう。

現在6位のダニーと7位の田原は両チームとも前期リーグ残りの対戦相手が3位のロボガト、5位のサムライ。
つまり両チーム共に2連勝すればどちらも勝ち点10まで達し、さらにロボガト、サムライの勝ち点は伸びないわけですから上位リーグ入りを掴むチャンスが残っています。(←この場合、当該チーム同士の対戦結果にて順位決定(上位or下位)の可能性がありますね!※ダニー有利か?!)

最後にゼブラですが・・・。
まったく不本意なシーズンを送っているゼブラ、前期リーグの残り2試合の対戦相手も1位のジュビロ、2位のプライアと厳しいのですが、仮に2連勝してもトータルの勝ち点は8にとどまり、つまり現時点で下位リーグ入りが確定してしまったと言う事になります。
しかし、そこは一昨年の東海王者、そしてその年の全国準優勝チームのプライドを持って残り2試合に臨んでくれるはず。何と言っても今季の東海1部【最終節】は彼等のホーム「静岡市」で迎えるのですから。

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• 08.15.2010

世の中、お盆休み中の移動(高速料金¥1,000-適用期間)のピークを迎える中、静岡勢にとってはもっとも遠い会場での戦いです。
みなさん、無事に会場入りできますように・・・。

さて、どうあがいても会場入りの計画は実現する事ができませんでした。
本日も結果の掲載のみ、と言う事でご容赦願います。

■東海フットサル1部リーグ【第5節】@ゆめドーム上野

▼10:00・・・試合終了
samurai futsal:5
vs(前半:2-1)
ROBOGATO:6

▼11:30・・・試合終了
Praia Grande:1
vs(前半:0-1)
ジュビロ磐田:2

▼13:00:・・・試合終了
MOT GANG:3
vs(前半:0-0)
XEBRA:1

▼14:30(東海女子【第1節-4】)・・・試合終了
gang ladies:7
vs(前半:5-0)
蹴球小娘:0

▼16:00・・・試合終了
DANNY FC:3
vs(前半:1-0)
田原FC:2

• 08.10.2010

掲載が大きく遅れてしまった県リーグ【第2節】のお知らせが終わり、その県リーグ翌日に行なわれた東海1部【第3節】を振り返ろうと作業を始めましたが・・・。
当日はバックヤードにて公式記録の記入用紙の作成(メンバー表の処理)などの作業もあり、いずれの試合も気合を入れて見続けられたものがありません。そんな状況で試合のレポートを書くことも出来ず「どんなお知らせにしようかなぁ?」と悩みます。(※一昨日には【第4節】も終わってしまって今更ながらって感じですね・・・本当に申し訳ありません。)

試合開始前の集合写真とメモなどの記録に残してあるシーン、記憶に残っているシーン、知らぬ間に写真に写っていたシーン?など適宜コメントをつけて掲載いたします。

▼MEMBER OF THE GANG 3 (1 前半 0) 1 田原FC

どちらのチームもお世辞にも良いフットサルをしていたとは言えないゲームだった。最終的に勝利をもぎ取ったギャングにしても、いつものゴールへの迫力が欠落していたように感じる。まぁ、取る人が取ってはいるのだが・・・。
田原は第1節、第2節の消化不良が尾を引いているのか、自分達のやりたい事、やらなければいけない事に集中できていないと感じた。ジャッジに必要以上に食い下がる場面が多かった事や、自分達が得たジャッジでのアドバンテージを活かしきれなかった事などがそのチーム状態を示していたのではないか。
とにかく!一刻も早く、本当の意味での田原FCの東海1部返り咲きを見てみたい。
▲MEMBER OF THE GANG

▲MEMBER OF THE GANG

▲田原FC

▲田原FC

▲このエコパサブで本当に数多くのゴールを決めている木村(14)。この日も先制ゴール!

▲このエコパサブで本当に数多くのゴールを決めている木村(14)。この日も先制ゴール!

▲もしも各ゲームに「マンオブザマッチ」なるものが設定されているとすれば、このゲームではギャングのゴレイロ、手塚(18)が該当するのではないか?怪我の完全回復を待たずして、痛み止めを使用してのプレーだったと聞く。数度の第2PKへの対応、数的不利な状況でのポジショニング、セービングなど最後の「絶体絶命!」の1分間のパフォーマンスは見事だった。

▲もしも各ゲームに「マンオブザマッチ」なるものが設定されているとすれば、このゲームではギャングのゴレイロ、手塚(18)が該当するのではないか?怪我の完全回復を待たずして、痛み止めを使用してのプレーだったと聞く。数度の第2PKへの対応、数的不利な状況でのポジショニング、セービングなど最後の「絶体絶命!」の1分間のパフォーマンスは見事だった。

▲ゲームからはちょっと離れますが、兄弟にリカルジーニョのチームメイトがいるってのは凄いですね!と言う事で、畠山デイビット(11)を。

▲ゲームからはちょっと離れますが、兄弟にリカルジーニョのチームメイトがいるってのは凄いですね!と言う事で、畠山デイビット(11)を。

▲結構、一体化してると思いませんか?三重県選抜監督と静岡県選抜監督です。

▲結構、一体化してると思いませんか?三重県選抜監督と静岡県選抜監督です。

 

 ▼ジュビロ磐田フットサルクラブ 2 (2 前半 1) 2 samurai futsal

開幕2連勝同士の対戦。ホームで戦うジュビロは連勝を伸ばし念願の東海1部制覇へ勢いをつけたいところ。
一方、個性派集団のサムライも東海制覇を公言し自分達のスタイルを貫き通す構えだ。
常に先手を取ったジュビロだったがダメを押すまでに至らず、終盤にはサムライの高い技術を持った個が繰り出すパワープレーに耐え切れず2-2のドローで試合を終えた。
また開幕戦でギャングを倒したサムライだが「ひょとして!?」と思わずにいられない戦いぶりが印象に残った。
ジュビロ磐田フットサルクラブ

ジュビロ磐田フットサルクラブ

samurai futsal/FUTSAL CAFE AREA

samurai futsal/FUTSAL CAFE AREA

勝ち越しゴールを奪った門田(10)にベンチから視線を送るサムライの伊藤と山田。その表情にゴールを決められた危機感はなく余裕すら感じるのは気のせいか?

勝ち越しゴールを奪った門田(10)にベンチから視線を送るサムライの伊藤と山田。その表情にゴールを決められた危機感はなく余裕すら感じるのは気のせいか?

開幕から2戦連続のハットトリックを記録していたジュビロ鈴木(5)だったがこの日はシュート僅か1本に抑えられ無得点。

開幕から2戦連続のハットトリックを記録していたジュビロ鈴木(5)だったがこの日はシュート僅か1本に抑えられ無得点。

サムライは終盤に朝倉(4)をゴレイロにパワープレー。再三際どいシュートを放ち同点ゴールに結びつけた。

サムライは終盤に朝倉(4)をゴレイロにパワープレー。再三際どいシュートを放ち同点ゴールに結びつけた。

サムライのパワープレーに耐えていたジュビロのゴレイロ皆川(1)だったが最後まで守り切れず伊藤(11)に同点ゴールを奪われた。

サムライのパワープレーに耐えていたジュビロのゴレイロ皆川(1)だったが最後まで守り切れず伊藤(11)に同点ゴールを奪われた。

 

 ▼DANNY FC/Emerson 4 (3 前半 2) 4 XEBRA

この日唯一の静岡県勢同士の対戦。ここまで2連敗のDANNYと1敗1分のXEBRA、どちらも今季の初勝利に向け試合に臨んだ。
試合は序盤から激しくゴールを奪い合う展開。特にDANNYの太田(5)は15分までにハットトリックを達成するなど随所に高い身体能力と決定力を披露。
対するXEBRAもチームに復帰した松浦(18)と腰痛が癒えつつある剣持(10)のゴールで一時は逆転したが、最後まであきらめなかったDANNYが終了間際に鮮やかなカウンターから石川(10)が決め4-4のスコアで試合終了。互いに勝ち点1を得るに留まった。

DANNY FC/Emerson

DANNY FC/Emerson

XEBRA

XEBRA

▲開始僅か2分で先制ゴールを奪った太田(5)と祝福する大石(8)。

▲開始僅か2分で先制ゴールを奪った太田(5)と祝福する大石(8)。

▲太田は随所に高い身体能力を披露。あっという間に3得点を奪った。

▲太田は随所に高い身体能力を披露。あっという間に3得点を奪った。

▲腰痛から回復した剣持は第2PKを含め2得点を奪ったが今季の初勝利には結びつかなかった。

▲腰痛から回復した剣持は第2PKを含め2得点を奪ったが今季の初勝利には結びつかなかった。

▲素晴らしい速攻から引き分けに持ち込む同点ゴールを決めた石川(10)。ゼブラ8番は小池。

▲素晴らしい速攻から引き分けに持ち込む同点ゴールを決めた石川(10)。ゼブラ8番は小池。

▲「古巣ゼブラ」との対戦となったベテラン小嶋(13)も元気にプレー。

▲「古巣ゼブラ」との対戦となったベテラン小嶋(13)も元気にプレー。

 

▼samurai ladies 1 (1 前半 1) 1 FALCO Ladies

この日組み込まれた女子のゲームは愛知のサムライと岐阜のファルコの一戦。
もちろん単独チーム同士の試合ではあるが、愛知県選抜 vs 岐阜県選抜と呼べなくもない、それだけそれぞれの県で高いスキルを持つ選手が集まったチーム同士の対戦でもある。

女子の全国選抜へ向けての活動はこれから先、より活発になる時期を迎える。全国的にも注目される東海地域だけに、静岡も良い準備をして東海地域予選に臨みたいと思う。

samurai futsal ladies

samurai futsal ladies

FALCO GIFU F.S. Ladies

FALCO GIFU F.S. Ladies

あまりゲーム中の写真は撮っていません。試合風景の掲載は無しでご容赦ください。

あまりゲーム中の写真は撮っていません。試合風景の掲載は無しでご容赦ください。

 

 ▼Praia Grande 5 (1 前半 0) 1 ROBOGATO

※この5試合目の途中で事情があり会場を離れなければならず、持ち込んだパソコンやプリンターの片付けなどでゆっくり試合を見ることが出来ませんでした。そんな訳で集合写真の掲載だけとさせていただきます。ご了承ください。

Praia Grande

Praia Grande

ROBOGATO

ROBOGATO

残念ながらゲーム中の写真掲載は無しと言うことで・・・。ご了承ください。

残念ながらゲーム中の写真掲載は無しと言うことで・・・。ご了承ください。

• 08.09.2010

※あらためまして掲載が大幅に遅れましたことをお詫びいたします。

■2部リーグ【第2節】・・・(15分ハーフ、プレイングタイム)

◆沼津蹴球団FC 6 (2 前半 0) 1 Real IWATA

新規参入チーム同士の一戦。どちらのチームも第1節では黒星を喫し、この第2節で県リーグ初勝利を挙げたいところだ。
沼津蹴球団は試合開始直後に小松(11)が立て続けにゴールを決め試合の主導権を握ると、短いインターバルで選手が入れ替わりチーム全体の運動量を落とさず試合を進める。2-0で折り返した後半も着実に4ゴールを加え快勝、待望の県リーグ初勝利を挙げた。
対するレアル磐田は後半に井野(18)が1点を返すものの、連携に精度を欠き決定的な崩しが出来ないまま試合終了を迎えた。

▲試合開始直後に2連続ゴールを奪った沼津蹴球団の小松(11)。後半25分にもゴールを決めハットトリックを達成。

▲試合開始直後に2連続ゴールを奪った沼津蹴球団の小松(11)。後半25分にもゴールを決めハットトリックを達成。

▲沼津蹴球団5番は大西。手前4番はレアルの松森。レアルの18番はチーム唯一のゴールを奪った井野。開幕戦でも2ゴールを挙げている。

▲沼津蹴球団5番は大西。手前4番はレアルの松森。レアルの18番はチーム唯一のゴールを奪った井野。開幕戦でも2ゴールを挙げている。

▲沼津蹴球団の小松(11)をマークするレアルの鈴木(10)。

▲沼津蹴球団の小松(11)をマークするレアルの鈴木(10)。

 ◆得点経過(※公式記録による)
▼前半
 1分→沼津蹴球団:小松雅美(11)
 2分→沼津蹴球団:小松雅美(11)
▼後半
16分→Real IWATA:井野史晶(18)
17分→沼津蹴球団:石井義彦(23)
19分→沼津蹴球団:鈴木雅人(7)
25分→沼津蹴球団:小松雅美(11)
28分→沼津蹴球団:鈴木雅人(7)

 

 

◆BEN futsal club 5 (3 前半 1) 3 FAMILLE FUTSAL CLUB

両チームとも開幕戦に勝利し連勝を狙う第2節。BENにとっては開幕戦に続く東部支部所属チームとの対戦となる。同支部対決と言う意地もあり厳しくボールを奪い合う場面もあったが、BENの連携がファミーユのそれに勝り5-3で勝ち点3を積み上げた。

▲先制ゴールを奪った石川(8)を祝福するBENのメンバー。この写真に写っているBENの4人(左から田中、竹原(5)、石川(8)そして背中は平林(10))はそれぞれ1ゴールを記録。

▲先制ゴールを奪った石川(8)を祝福するBENのメンバー。この写真に写っているBENの4人(左から田中、竹原(5)、石川(8)そして背中は平林(10))はそれぞれ1ゴールを記録。

▲リードを広げるゴールを奪ったBENの平林(10)。ファミーユ8番は名倉。

▲リードを広げるゴールを奪ったBENの平林(10)。ファミーユ8番は名倉。

▲ダメ押しの5点目を決めたBENの竹原(5)。

▲ダメ押しの5点目を決めたBENの竹原(5)。

▲敗れたファミーユだが中村(4)は2ゴールを挙げている。

▲敗れたファミーユだが中村(4)は2ゴールを挙げている。

 ◆得点経過(※公式記録による)
▼前半
 4分→BEN:石川悟司(8)
10分→BEN:田中孝義(18)
14分→FAMILLE:永井孝幸(10)
15分→BEN:加藤康太(12)
▼後半
20分→FAMILLE:中村義伯(4)
23分→BEN:平林智和(10)
25分→FAMILLE:中村義伯(4)
29分→BEN:竹原司(5)

 

 

◆豊友 1 (1 前半 1) 4 IKAI FUTSAL

昨年の2部リーグ、3位のイカイと4位の豊友の対戦。第1節ではイカイは3-0と快勝、一方の豊友は繰上げでの県リーグ参加となったBIG HIPに競り合いの末破れその明暗を分けている。来季の1部昇格に向けて連敗だけは避けたい豊友だったが後半半ば過ぎから3点を立て続けに奪われ厳しい連敗となってしまった。
イカイは昨シーズンの詰めの甘さを修正、最後まで気を緩めず4-1の快勝で2連勝。2部リーグ制覇へ弾みとしたいところだ。

▲豊友の増田(19)が同点ゴールを奪う。イカイの14番は先制ゴールを決めた柴田。

▲豊友の増田(19)が同点ゴールを奪う。イカイの14番は先制ゴールを決めた柴田。

▲後半、1-1の均衡を破った日下部(16)を祝福する内村(10)。チームをまとめる谷口(5)も思わずガッツポーズ。

▲後半、1-1の均衡を破った日下部(16)を祝福する内村(10)。チームをまとめる谷口(5)も思わずガッツポーズ。

▲終了間際に2連続ゴールで試合を決定づけた内村(10)。

▲終了間際に2連続ゴールで試合を決定づけた内村(10)。

▲豊友の中島(5)は昨シーズン終了後に解散した1部優勝のヒーローからの移籍選手だ。ヒーロー時代の豊富な練習経験をこのチームで活かしたいところだがここまでは結果に恵まれていない。

▲豊友の中島(5)は昨シーズン終了後に解散した1部優勝のヒーローからの移籍選手だ。ヒーロー時代の豊富な練習経験をこのチームで活かしたいところだがここまでは結果に恵まれていない。

 ◆得点経過(※公式記録による)
▼前半
 4分→IKAI:柴田勉(14)
 5分→豊友:増田哲也(19)
▼後半
24分→IKAI:日下部龍一(16)
29分→IKAI:内村将徳(10)
29分→IKAI:内村将徳(10)

 

 

◆BIG HIP 2 (0 前半 0) 0 AS PRACA

開幕戦の勝利で県リーグでの存在をはっきりと示したBIG HIPが、AS PRACAと対戦。
前半はどちらのチームも決定機をものに出来ず0-0で後半へ折り返したが、22分、26分とBIG HIPの得点源、鈴木和寛(10)がゴールを奪い2-0で完封勝利、予期せぬ県リーグ参入ながら見事開幕2連勝とした。
一方のPRACAは初戦のイカイ戦でも完封負け、初勝利どころか2試合連続の完封負けで1点が遠い苦しい序盤戦となった。

▲メンバー数が少ないチームだがひとり一人が役割を果たし最後は鈴木和寛(10)が決める、BIG HIPらしい戦いだったのでは。対戦相手にとって、わかっていても決められてしまう、得点感覚に優れたプレーヤーだ。

▲メンバー数が少ないチームだがひとり一人が役割を果たし最後は鈴木和寛(10)が決める、BIG HIPらしい戦いだったのでは。対戦相手にとって、わかっていても決められてしまう、得点感覚に優れたプレーヤーだ。

▲PRACAで最も多いシュート数を記録した鈴木和也(12)だが、ゴールを奪うことは出来なかった。

▲PRACAで最も多いシュート数を記録した鈴木和也(12)だが、ゴールを奪うことは出来なかった。

 ◆得点経過(※公式記録による)
▼前半
 ※両チームとも得点なし
▼後半
22分→BIG HIP:鈴木和寛(10)
26分→BIG HIP:鈴木和寛(10)

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