• 03.14.2010

選抜チームの活躍の場と言えばやはり【全国選抜】ですね!
そして、来年度の全国選抜フットサル全国大会の舞台はエコパアリーナです。(平成22年10月9~11日)

これまでこの大会への出場には、開催地枠が存在し地元チームには予選参加の義務がなかったのですが、次回からはその開催地枠が与えられない事になりました。
つまり、地元開催であっても東海地域予選で敗退すれば全国大会には出場できないことになります。
その東海地域予選(東海選抜大会)は5月30日、会場はやはりエコパアリーナで行われるのですが、その大会へ向けての県選抜第1次候補選手が発表され、本日(3/14)1回目の練習がエコパ・サブアリーナにて予定されています。

▼スタッフ
代  表:鎌田晃司((財)静岡県サッカー協会フットサル委員会委員長、静岡県フットサル連盟理事長)
副代表:松島年穂(静岡県フットサル連盟副理事長)
監  督:和泉秀実(田原フットサルクラブ)
ヘッドコーチ:保田健二郎(Hero Futsal Club)
コーチ:河合高宏(ジュビロ磐田フットサルクラブ)

▼候補選手
  1【GK】赤窄孝(Praia Grande)
  2【GK】杉本陽一(田原フットサルクラブ)
  3【GK】北原圭祐(Hero Futsal Club)
  4【FP】中澤晋平(Praia Grande)
  5【FP】望月亮太(Praia Grande)
  6【FP】奥山保司(Praia Grande)
  7【FP】鈴木孝博(ジュビロ磐田フットサルクラブ)
  8【FP】門田雄輔(ジュビロ磐田フットサルクラブ)
  9【FP】本田拓磨(ジュビロ磐田フットサルクラブ)
10【FP】蓮池紳吾(田原フットサルクラブ)
11【FP】向島佑介(田原フットサルクラブ)
12【FP】河合高宏(ジュビロ磐田フットサルクラブ)
13【FP】剣持貴充(XEBRA SHIZUOKA)
14【FP】内藤修弘(Hero Futsal Club)
15【FP】高橋良(Hero Futsal Club)
16【FP】高柳英明(sliik スリーク)
(※所属チーム名は平成21年度のものです。)

上記メンバーはあくまでも第1次候補としての招集メンバーであり、今後も状況により追加招集などが発生する可能性があります。

また、県選抜の今後の練習スケジュールとして以下の日程が予定されています。

 3月21日17:30~エコパ・サブアリーナ・・・ゲーム形式での練習
 3月28日17:00~清水総合体育館(予定)・・・中東部選抜などとのゲーム(予定)
 4月11日17:30~浜松アリーナ・メイン・・・練習試合、vsリンドバロッサなど
 4月25日10:00~静岡中央体育館・・・練習試合、vsデウソン神戸サテライトなど
 5月は数回の練習を予定
 5月30日【東海選抜大会(全国選抜への東海地域予選)】エコパアリーナ

 

☆そしてもうひとつ、選抜関係のお知らせです。
と、言ってもこちらは【東海選抜】のゲーム情報です。

【東海選抜】はあまり編成されたことのない選抜チームなのですが、実は、4月3日東京は駒沢屋内球技場で行われる、関東オールスターへ正式にご招待を頂いたのです。
そして今年度の東海選抜優勝チームが静岡県であることから、静岡県を中心にメンバーを構成し東京に乗り込むことが決定しています。
具体的なメンバー構成は現在調整中ですが、静岡県選手に加え、他の東海3県から数名ずつが加わる予定との事。
いずれにいたしましてもメンバーが決定し次第お知らせしたいと思います。

その関東オールスター、概要は以下の通りです。

■内容 第10回関東フットサルリーグオールスター戦
■日程 2010年4月3日(土)
■会場 駒沢屋内球技場
■参加チーム
 ・関東フットサルリーグ(1部)オールスターチーム
 ・関東フットサルリーグ(2部)オールスターチーム
 ・スペシャルU23チーム(関東圏Fリーグ所属4クラブのU23選抜チーム)
 ・東海フットサルリーグオールスターチーム
■試合スケジュール
 第1試合 11:00 関東(2部)オールスターvs.スペシャルU23
 第2試合 12:50 関東(1部)オールスターvs.東海オールスター
 第3試合 14:40 関東女子リーグオールスター戦
 第4試合 15:40 (第1試合敗者)vs.(第2試合敗者)
 第5試合 17:30 (第1試合勝者)vs.(第2試合勝者)
  ※第1/2/4試合、同点の場合はPK戦
  ※第5試合、同点の場合延長戦
  ※第1/2/4/5試合、20分プレーイングタイム
  ※第3試合、12分プレーイングタイム

恒例の関東オールスターですが、他地域のチームを招き試合を行うのは初めての試みだそうです。
これはちょっと楽しみな大会になりそうですね!
入場は【無料】との事、きっと賑やかな大会になることと思います。

静岡県選手はもちろんですが、東海地域のトッププレーヤーの活躍を【フットデ静岡】新年度のスタートにふさわしく掲載したいと思います。
お楽しみに!

• 03.08.2010

先月行われたジュビロカップのレポートの中で再三にわたり「このジュビロカップで県内の今年度の公式戦は【ほぼ】終了!」とお伝えしました。
が、全国的(アジアも含め)に目を向ければフットサル界ではこの年度末の3月にはまだまだ大きな大会が続いていますね。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

▼東海フットサルフェスティバル:3月7日、四日市ドーム
http://www.fa-mie.jp/futsal/

東海地域の公式行事として行われたこの大会は、主として女性の活動の場の提供、若い年代層を対象に普及や選手育成を目的としたものです。
カテゴリーもU-12、U-15そして一般クラスとなっており、一般クラスもU-23を数名含むことを義務付けるなどその趣旨が反映されていました。
静岡からも女子チーム、2チームが参加、さらに三重県女子選抜と静岡県女子選抜によるエキシビジョンマッチも行われるなど、とんでもなく大きい四日市ドームがフットサルで盛り上がった一日となりました。

さらに特別ゲストのJFAアンバサダー相根澄さん(元フットサル日本代表、フットサル日本代表テクニカルスタッフ)のクリニックが開催されたり、女性や子供の試合への飛び入り参加があったりでご本人も参加者と楽しい時間を過ごしていました。

来年も同大会の開催が決定しているようで、主催者では今年以上に告知活動を行いさらに盛り上がった大会を目指すとの事でした。

通常のサッカー場がすっぽりと収まっても余りあるほどの大きな四日市ドームがその舞台です。

通常のサッカー場がすっぽりと収まっても余りあるほどの大きな四日市ドームがその舞台です。

相根さんには開会式、閉会式共にご挨拶をいただきました。後ろに並ぶのは大会運営に携わっていただいたスタッフのみなさんです。三重県内に所属するチームからの総勢50名を越えるボランティアスタッフに支えられての運営です。

相根さんには開会式、閉会式共にご挨拶をいただきました。後ろに並ぶのは大会運営に携わっていただいたスタッフのみなさんです。三重県内に所属するチームからの総勢50名を越えるボランティアスタッフに支えられての運営です。

本気モードの相根さんに、負けじと本気で立ち向かう女性チーム。

本気モードの相根さんに、負けじと本気で立ち向かう女性チーム。

相根さんが飛び入り参加した即席女性チーム。下は高校生から上は○7歳までのでこぼこ混成チーム。

相根さんが飛び入り参加した即席女性チーム。下は高校生から上は○7歳までのでこぼこ混成チーム。

相根さんの滴る汗をご覧ください。いい汗かいていますね!

相根さんの滴る汗をご覧ください。いい汗かいていますね!

試合の合い間に子供たちと談笑する相根さん。

試合の合い間に子供たちと談笑する相根さん。

 

▼AFCフットサルクラブ選手権イラン2010:3月4~12日
http://www.jfa.or.jp/match/topics/2010/28.html

詳細はAFC公式サイト(http://www.the-afc.com/jp)または名古屋オーシャンズ公式サイト(http://www.nagoyaoceans.com/)などでご覧ください。

 

▼全日本フットサル選手権:予選ラウンド→3月6~8日、決勝トーナメント→3月12~14日
▲「PUMA CUP 2010」1次ラウンド終了、ベスト8出揃う
    ・・・http://www.jfa.or.jp/match/topics/2010/29.html

1月に静岡で行われた東海地域予選では「Praia Grande」と「IKAI FUTSAL」の静岡代表の2チームが敗れてしまい、全国の舞台へ駒を進めるチームがなかったわけですが・・・。
代わりに東海地域からの代表となった「member of the gang」と「大洋薬品/BANFF名古屋」が全国での予選ラウンドを終了。
どちらも予選リーグで勝利をあげるなど健闘しましたが結果的に予選敗退となってしまいました。
特に「member of the gang」は2勝を挙げワイルドカードでの決勝大会進出に期待を繋いでいたのですが・・・
で、今週末の東京、代々木第1体育館での決勝トーナメントに進出したのはすべてFリーグ勢になりましたね。

 

▼第10回FUTSAL地域チャンピオンズリーグ:2010年3月20~22日・・・会場:舞洲アリーナ(大阪市)
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2010/futsal_chiiki_cl/index.html

全国の地域リーグの代表によるこの大会、山口県周南市で行われた昨年度は静岡のZEBRA SHIZUOKAが出場し全国準優勝でしたね。
今年、東海リーグを制して大会に出場するのは「Praia Grande」。
静岡の代表チームとして是非とも全国の頂点に立って欲しいと思います。
頑張れ!プライア!!
(※フットデ静岡としての取材や速報は、現時点では諸事情により困難な状況なのです。しかしながら、大会全日ではありませんが橋爪記者が取材に入るとの事ですのでプライアの試合の模様はおなじみの橋爪レポートでお伝えできるかも?です。また、全国レベルの大会ですと試合速報も大手メディアなどでの対応もあると思います。フットデ静岡でも、もちろん現地と出来る限りのやり取りは行いスコアの掲載は行います。)

 

▼平成21年度静岡県社会人フットサルリーグ参入戦:3月21日、エコパアリーナ

静岡県フットサル委員会、フットサル連盟として、正真正銘、今年度最後の公式行事がこの参入戦ですね。
大会実施要項につきましては、独立した記事としてお知らせする予定です。
(※現在、その内容につきまして掲載の可否の確認中ですのでご了承ください。数日中にはお知らせできると思います。)

 

▼トリムカップ2010 第2回全国女子選抜フットサル大会:3月26 日(金)~28 日(日)・・・高知県立県民体育館
http://trim-cup.seesaa.net/

昨年から行われることになったこの大会、第1回大会にも静岡県女子選抜は東海予選を勝ち上がり出場、全国第3位の成績でした。
もちろん今年も静岡県女子選抜は全国大会への出場を決め、昨年の成績を上回ることを目標に精力的に活動を行っています。
この大会については、立場上、試合の最中に速報を行うわけには行きませんので、試合終了後にその様子をお伝えしたいと思います。
みなさん、応援よろしくお願いします!
(※しばらくの間ですが、自らに気合を入れるため?!にも、昨年のトリムカップの一こまをヘッダーの画像に使用させていただきます。ご了承ください!)

カテゴリー: お知らせ  | Leave a Comment
• 02.27.2010

今年もジュビロカップが無事に終了した。
ジュビロカップは、まぎれもなく県内最大規模のフットサル公式戦だ。
リーグのカテゴリーを取り払い数多くの参加チームにより開催される事は、各チームの活動意欲や戦力アップに大きく貢献していると思う。
そして都道府県単位で行われる大会としては、全国にも誇れる有数のカップ戦であると確信している。

今年で8回目の開催となった。

今年で8回目の開催となった。

運営面では、多くの対戦を消化する事が必須であるため、スケジュールの都合上、試合時間は短めでしかもランニングタイムとせざるを得ない。
県リーグ1部以上で採用されている20分プレーイングタイムとは異なる試合運び、戦術が要求される場合もあるのではないか。
つまり、短期決戦の試合フォーマットにありがちな番狂わせも起きる、いや起こすことが可能な大会だと言えるのかもしれない。
それだけに格上との対決にも、モチベーションを高く望めると思うし、実際、今年もいくつかのアップセットが起きている。
このジュビロカップで今年度の県内での公式戦はほぼ終了となるが、ほとんどのチームがこの大会をひとつの区切りとして来季に向かう事になる。

いずれにしても、各チームともこの大会での経験を生かし、今後の活動へのプラスとして欲しいと願う。

今年もフットサル一色に染まったエコパアリーナでの2日間が終わった。この大会を今季の終了あるいは来季の始まりとして各チームとも新しいシーズンに向かう事になる。

今年もフットサル一色に染まったエコパアリーナでの2日間が終わった。この大会を今季の終了あるいは来季の始まりとして各チームとも新しいシーズンに向かう事になる。

 

同時に開催されたオーバー30レディースフットサル大会やアンダー7キッズ交流会も大きな盛り上がりを見せた。

U-7キッズ交流大会も同時に開催された。

U-7キッズ交流大会も同時に開催された。

U-7キッズ交流大会。時には大人顔負けのプレーを披露するちびっ子も!

U-7キッズ交流大会。時には大人顔負けのプレーを披露するちびっ子も!

特にオーバー30レディースフットサル大会では、東海フットサル連盟の大立目理事長にもご来場頂き、参加枠を東海4県にまで広げての開催は、東海地域の交流の場としての役割も果たせたと思う。

O-30レディース大会での1シーン。

O-30レディース大会での1シーン。

O-30レディース大会の決勝戦での一コマ。

O-30レディース大会の決勝戦での一コマ。

O-30レディースで準優勝のspica☆。静岡市からの参加だった。(※優勝は三重県から出場したチームだった。)

O-30レディースで準優勝のspica☆。静岡市からの参加だった。(※優勝は三重県から出場したチームだった。)

さらに静岡県女子選抜として初めての経験となるエキシビジョンマッチも行われ、多くの方に観戦していただいた事は選抜チームとして喜ばしい出来事であり、今後の活動へのエネルギーとなるものと期待したい。

静岡県女子フットサル選抜(ピンクのユニフォーム)にとって、初のエキシビジョンマッチも行われた。

静岡県女子フットサル選抜(ピンクのユニフォーム)にとって、初のエキシビジョンマッチも行われた。

カテゴリー: ジュビロカップ  | One Comment
• 02.26.2010

■準決勝【Hero FC vs DANNY FC】

準決勝を前にした【Hero FC】

準決勝を前にした【Hero FC】

準決勝を前にした【DANNY FC/Emerson】

準決勝を前にした【DANNY FC/Emerson】

チーム結成以来、初の決勝トーナメント進出を果たしたヒーローだが、攻守にわたり絶対的な存在の内藤が肉離れの悪化でほとんど試合に出場できない状態で試合に臨まなければならない状況だった。
一方のダニーは若い戦力がその運動量を存分に発揮しここまで勝ち上がってきた。
また先週には東海リーグ1部残留を懸けた入れ替え戦を7-0と圧勝しチーム状態は上向きだ。
試合は一進一退の展開を見せた末、0-0のスコアレスドローでタイムアップ。
一人目からサドンデスの厳しいフォーマットでのPK戦に臨んだ両チームだったが、一人目の表裏で決着がつきダニーが決勝へ進出する事となった。
ダニーはエマーソン時代からを含め初の決勝進出となった。
(※Emerson FCは第2回、第3回大会で決勝トーナメントに進出したが、いずれも準決勝敗退、3位の成績だった。)

【Hero FC vs DANNY FC/Emerson】

【Hero FC vs DANNY FC/Emerson】

【Hero FC vs DANNY FC/Emerson】

【Hero FC vs DANNY FC/Emerson】

【Hero FC vs DANNY FC/Emerson】

【Hero FC vs DANNY FC/Emerson】

【Hero FC vs DANNY FC/Emerson】

【Hero FC vs DANNY FC/Emerson】

PK戦が決した瞬間のDANNYの選手達。若いチームが無心でつかんだ決勝進出だ。

PK戦が決した瞬間のDANNYの選手達。若いチームが無心でつかんだ決勝進出だ。

 

 

■準決勝【大和撫子 vs 田原FC】

準決勝を前にした【田原FC】

準決勝を前にした【田原FC】

準決勝を前にした【大和撫子/VIORA藤枝】

準決勝を前にした【大和撫子/VIORA藤枝】

大和撫子は先週の県リーグでの望まぬ結果を受けてのジュビロカップだったが、昨年に引き続き決勝トーナメントまで勝ち上がってきた。
先週逃した県リーグ1部制覇のタイトルを、ジュビロカップという大きなタイトルに変え何とか手に収めたいところ。
対する田原FCは例年と違いこのジュビロカップを新シーズンの始まりととらえ、新たなメンバーを含め積極的な練習を積み上げてきた。
準決勝の対戦相手となった大和撫子とも練習マッチを行うなどスカウティングも充分出来ていたのではないか。
試合はその田原が攻めと守りのメリハリを利かせた試合運びで大和撫子をかわし、最少得点ながら完封ゲームで決勝への進出を果たした。
第1回大会から第4回大会までの4連覇につづく5度目のタイトルに向け視界は良好だ。
(※田原FCは4連覇以降も第5回、第6回と決勝トーナメントに進出し3位の成績を残している。昨年はジュビロカップで初めて決勝トーナメント進出が果たせなかった。)

【田原FC vs 大和撫子/VIORA藤枝】

【田原FC vs 大和撫子/VIORA藤枝】

【田原FC vs 大和撫子/VIORA藤枝】

【田原FC vs 大和撫子/VIORA藤枝】

【田原FC vs 大和撫子/VIORA藤枝】

【田原FC vs 大和撫子/VIORA藤枝】

先週の県リーグ同様、パワープレーにでた大和撫子だったがゴールは奪えず試合終了となってしまった。

先週の県リーグ同様、パワープレーにでた大和撫子だったがゴールは奪えず試合終了となってしまった。

タイムアップ直後、ハイタッチをかわす田原FC。一方の大和撫子は、昨年もこの準決勝敗退だった。

タイムアップ直後、ハイタッチをかわす田原FC。一方の大和撫子は、昨年もこの準決勝敗退だった。

 

 

さて、今年も決勝戦を残すだけ。
■決勝【DANNY FC vs 田原FC】

DANNY FC/Emerson

DANNY FC/Emerson

田原FC

田原FC

決して横着をしているわけではありませんが試合の詳細は【橋爪レポート】でどうぞ!

田原FC、6試合無失点で4年ぶり優勝/ジュビロ杯レポート
http://www.futsal-times.com/news_body.php?id=21216

大会MVPに輝いた蓮池紳吾(9)。

大会MVPに輝いた蓮池紳吾(9)。

緩急のメリハリあるプレーを見せる和泉(7)。ゴールこそ無かったが、これぞフットサルというプレーを何度も披露。

緩急のメリハリあるプレーを見せる和泉(7)。ゴールこそ無かったが、これぞフットサルというプレーを何度も披露。

正式加入が発表されたばかりのフランキ(19)は積極的に仕掛けていた。

正式加入が発表されたばかりのフランキ(19)は積極的に仕掛けていた。

チーム戦術として行ったポゼッションのためのパワープレーを無難にこなした田原ゴレイロの杉本陽一(1)。

チーム戦術として行ったポゼッションのためのパワープレーを無難にこなした田原ゴレイロの杉本陽一(1)。

見事5度目の優勝を達成。フロント、選手が一体となって掴み取った栄冠だった。

見事5度目の優勝を達成。フロント、選手が一体となって掴み取った栄冠だった。

ジュビロカップは5たび田原FCのもとで次の1年を待つこととなった。

ジュビロカップは5たび田原FCのもとで次の1年を待つこととなった。

• 02.25.2010

■JKLブロック
決勝リーグ4つのブロック中、唯一、格上リーグの所属チームが予選リーグから順当に駒を進めていたブロックで混戦も予想されたが、このジュビロカップからいち早く新体制へ移行していた田原が磐石のゲーム運びを見せ2勝で決勝トーナメントへ進む事となった。
大会ホストチームのジュビロは無念の敗退となったが最終のLOCO戦では4-0と東海1部所属チームとして、その実力差を見せた。
ロコは田原戦でも0-2と敗れ、決勝リーグ無得点で大会を終えた。

【田原FC vs LOCO☆】 若手のメンバー主体で決勝リーグに臨んだLOCO☆だが、試合巧者の田原の前に0-2と完封負け。

【田原FC vs LOCO☆】 若手のメンバー主体で決勝リーグに臨んだLOCO☆だが、試合巧者の田原の前に0-2と完封負け。

【ジュビロ磐田 vs LOCO☆】 LOCO☆はジュビロ戦でも0-4と完封負け。自分達のペースで試合をさせてもらえなかった。

【ジュビロ磐田 vs LOCO☆】 LOCO☆はジュビロ戦でも0-4と完封負け。自分達のペースで試合をさせてもらえなかった。

【ジュビロ磐田 vs LOCO☆】

【ジュビロ磐田 vs LOCO☆】

【ジュビロ磐田 vs 田原FC】 ジュビロにとって悲願のタイトル奪取のためにはどうしても勝たなければいけない試合だったが0-1の敗戦となった。

【ジュビロ磐田 vs 田原FC】 ジュビロにとって悲願のタイトル奪取のためにはどうしても勝たなければいけない試合だったが0-1の敗戦となった。

【ジュビロ磐田 vs 田原FC】

【ジュビロ磐田 vs 田原FC】

• 02.25.2010

■GHIブロック
この日のゼブラにはかつて在籍していた渡井選手(現FUGA TOKYO)がスポット参戦し注目を集めた。
そのゼブラ、戦前の予想で大和撫子との争いと見られていた直接対決では2-2の引き分け。
結果的に県リーグ2部の下位ながら決勝リーグに進出していたプラッサとの対戦スコア(ゼブラ2-1、大和撫子3-0)でその明暗を別けることになった。
プラッサにとっては公式戦の場での格上の対戦で貴重な経験を積んだはずだ。

【XEBRA SHIZUOKA vs AS PRACA】 この日キャプテンマークをつけプレーしたゼブラの横山拓也。

【XEBRA SHIZUOKA vs AS PRACA】 この日キャプテンマークをつけプレーしたゼブラの横山拓也。

【XEBRA SHIZUOKA vs AS PRACA】 この日のゼブラには関東リーグで活躍する渡井がスポット的に合流した。カップ戦ならではのメンバー構成だ。

【XEBRA SHIZUOKA vs AS PRACA】 この日のゼブラには関東リーグで活躍する渡井がスポット的に合流した。カップ戦ならではのメンバー構成だ。

【大和撫子 vs AS PRACA】 プラッサはこの日2敗を喫したが公式戦の場での格上チームとの対戦は良い経験になったのではないだろうか。

【大和撫子 vs AS PRACA】 プラッサはこの日2敗を喫したが公式戦の場での格上チームとの対戦は良い経験になったのではないだろうか。

• 02.25.2010

■DEFブロック
抽選の末、辛くも決勝リーグへ進んだエスト、堅守だけでなく攻撃でも東海2部のマトを上回ったFSC、そして若く勢いのある東海1部のDANNY。
試合時間が短くしかもランニングタイムでの進行で予想がつかない展開だったが、1勝1分けのDANNYが決勝トーナメントへ進むこととなった。
先週の東海1部入れ替え戦で同じカードを0-7と敗れていたエストは、今回1-2と善戦したもののFSC戦での3-0の勝利を生かせず敗退した。

【FSC vs Estrelado】 この試合で3-0と勝利を納め、決勝トーナメントへアドバンテージを奪ったかに思えたエストだったが・・・。

【FSC vs Estrelado】 この試合で3-0と勝利を納め、決勝トーナメントへアドバンテージを奪ったかに思えたエストだったが・・・。

【FSC vs Estrelado】

【FSC vs Estrelado】

【FSC vs DANNY FC】 DANNYはこの試合を1-1の引き分けとしたが、エストに2-1と僅差ながら勝利し若いチームが決勝トーナメント進出を果たした。

【FSC vs DANNY FC】 DANNYはこの試合を1-1の引き分けとしたが、エストに2-1と僅差ながら勝利し若いチームが決勝トーナメント進出を果たした。