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さて、タイトルのレポートの前に・・・。

みなさんお気付きの?ように、先週より当ブログの更新が一切出来ていない状況です。

県リーグ第2節や大学フットサル大会、そして東海1部などお伝えしなければならない大会が終了しているのにもかかわらずこの有様で、担当者といたしまして情けないやら申し訳ないやら・・・さらにほぼすべての配付を完了しデジタルブックの公開にまでたどり着いたガイドブックにつきまして、いくつかの間違い(誤記やら抜けなどなど・・・)を発見、支部紹介ページの数件とは言えせっかくデータをご提供いただいたにもかかわらず、そのデータが反映されなかったチームのみなさまには本当に申し訳なく感じております。本当にごめんなさい。

   そんな訳で、かなり凹んでいるこの頃です、とほほ・・・。

そのガイドブックの誤表記などですが、冊子として発行してしまったものについては申し訳ございませんがご容赦いただきたいと思います。
デジタルコンテンツであるデジタルブック版に付きましては、現在その修正の作業を開始いたしました。作業が完了いたしましたら改めてお知らせしたいと思います。

そして、掲載順序は前後しますが、掲載が遅れている終了済みの各ゲームについても必ずお知らせをいたします。みなさん、広~い心でお待ちください!!

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前置きが長くなりましたが・・・お待たせしましました!

昨日、エコパ サブ・アリーナにて行われました第7回全日本女子フットサル選手権
静岡大会についてのレポートです。 (※諸事情により決勝戦だけの簡単なレポートですが。)

昨年の優勝チームと準優勝チームがシードされ決勝までは対戦しないトーナメント戦でのこの予選、その両シードチームが今年もまた決勝で顔を合わせました。

昨年の準優勝チーム、golrira shizuokaは初戦のMARIO FUTSAL SCHOOLとの前半こそ動きに若干の硬さも見え1-1で折り返しましたが、この試合の後半そして準決勝のSDF FC戦とファーストセットの攻撃力が爆発、危
なげなく決勝へ駒を進めます。

golrira shizuoka

golrira shizuoka

一方、昨年優勝のFrontier FCは1回戦シードで準決勝から登場、フルメンバーではないROVERS Ladiesを相手に早い時間に先制はするものの追加点が奪えず、終了間際には「あわや同点ゴールか!?」というシュートをクロスバーに防いでもらい1-0で辛勝。なんとか決勝へ進出を決めました。

Frontier FC

Frontier FC

そして迎えた決勝戦。
準決勝までの勢いそのままにgolrira shizuokaが前半に斎藤希(10)のゴールで先制。
1-0とgolrira shizuokaリードで迎えた後半半ば過ぎからのFrontier FCのパワープレーもしのぎ切り1-0のまま試合終了。
golrira shizuokaが昨年の雪辱を晴らし静岡県代表の座を獲得しました。

敗れたFrontier FCにはトレーナーが帯同していましたが、大会開始前や試合のインターバルの時間すべてで多くの選手がメンテナンスを受けていました。加えて準決勝の途中でゲームメークの要、キャプテンの小林千春(4)が足首を負傷しアイシングとテーピングで決勝に臨まざるを得ないなどコンディションの面で完璧ではなかったのかもしれませんが、人の動きや連携など明らかにキレを欠いた戦いに終始してしまったように思います。

準決勝での負傷を押して出場したFrontierの小林千春(4)。パワープレーでゴールを奪いにいくが1点が遠かった。

準決勝での負傷を押して出場したFrontierの小林千春(4)。パワープレーでゴールを奪いにいくが1点が遠かった。

golriraはゴール前でも集中した守りでゴールを許さなかった。特にゴレイラの前田幾子(1)は終盤のパワープレーの猛攻にも冷静に対応。

golriraはゴール前でも集中した守りでゴールを許さなかった。特にゴレイラの前田幾子(1)は終盤のパワープレーの猛攻にも冷静に対応。

 対照的に念願の初優勝を果たしたgolrira shizuokaは、ピッチを広く使った緩急メリハリのある組み立てからのサイド攻撃が非常に効果的で、流れからもセットプレーからも準決勝までの2試合で素晴らしいゴールを量産。守備ではコンパクトなフォーメーションから決してあせらずポイントポイントで相手を潰し効率よくマイボールを獲得していましたし、ボールを持たない二人目、三人目のフリーランなど運動量の面でも明らかにすべての試合で対戦相手を上回っていました。
さらに、ファーストセットの活躍で生み出した点差の余裕から、セカンドセットがプレーする多くの時間を作り出したこともこれまでセカンドセットとのバランスが課題だったチームにとって公式戦での経験値を高める貴重な場となったでしょう。
決勝戦を含めたこの大会の3試合を見てgolrira shizuokaは、あきらかに新たなステップへ踏み出している事を感じました。

一昨年のエコパ、そして昨年の小牧パークアリーナに続き、今年度の全国大会も東海地域、三重県伊勢市の三重県営サンアリーナにて開催されます。もちろんその前に東海地域予選が待ち受けているわけですが、その【予選通過枠1】を懸けた戦いはさらに厳しいものとなる事は間違いありません。

golrira shizuokaのみなさんには、是非とも全国の舞台へ勝ち進んで欲しいと思います。

▼全日本女子 東海地域予選
 開催日:2010年9月19日(日曜日)
 会場:岐阜メモリアルセンター第2体育館

▼第7回全日本女子フットサル選手権大会
 開催日:2010年11月5日(金)、6日(土)、7日(日)
 会場:三重県営サンアリーナ(三重県伊勢市)

一昨年はエコパアリーナ、昨年は小牧パークアリーナがその舞台だった全日本女子フットサル選手権。今年もまた東海地域での開催となる。会場は三重県伊勢市のサンアリーナ。

一昨年はエコパアリーナ、昨年は小牧パークアリーナがその舞台だった全日本女子フットサル選手権。今年もまた東海地域での開催となる。会場は三重県伊勢市のサンアリーナ。

 

付記・・・東海地域予選では何処も強敵ぞろいになる事は間違いないのですが、その中でも最大の難敵であると思われるのは、やはり三重県代表のmember of the gang ladies。地元開催の全国大会が彼女達の背中をさらに強く押すことは間違いなし。その9月19日の東海地域予選を前に・・・。

今度の日曜日(8月8日)東海女子フットサルリーグで、なんとgolrira vs gang のスケジュールが組まれているではないですか!?
会場は鈴鹿スポーツガーデン。gangにとっては今季初戦、そして三重県内での試合とあってモチベーションも高まるでしょうし、golriraにはほぼアウェー状態と言えるかもしれません。
今季の東海女子フットサルリーグの行方を占うにしろ、全日本女子東海地域予選の前哨戦と捉えるにしろ何とも楽しみな対戦カードですね。
(※残念ながらフットデ静岡では会場に行くことが出来ません。さらに東海1部がオーシャンアリーナで・・・。こちらにも行けそうにありません。本当に残念!)

 

付記【その2】・・・レディースフットサルのカテゴリーにおいて「最大の目標」と捉えているチームが最も多いのがこの大会である事は間違いないでしょう。
しかしながら東海地域の場合、各県に割り振られた東海大会への予選通過枠【1】、そして全国へ向けた地域予選通過枠【1】を考えるとそのハードルの高さに尻込みしてしまうチームも多い事もまた事実なのでは?

毎年の各県の予選に参加したチーム数やら女性によるフットサル個人登録数の合計などが、その地域に与えられる予選通過枠数の決定に大きく影響しているそうです。
「全日女子は強いチームばかりだから参加しない!」では地域の活性化は進まないわけで、少しでも多くのレディースチームのチャレンジが必要なのです。
静岡県の今年のこの大会への参加チーム数【7】は決して少ないチーム数ではありませんが、フットサル連盟としてさらに参加しやすい大会・環境を目指し様々な検討を重ねる必要もあると思います。

最後になりますが、今大会も多くのサポーターがエコパまで足を運んでくださいました。そんなみなさんの支えが選手たちそして大会を後押しするのだと思います。

8月28日(土曜日)には静岡県の中部地域で初めて開催される東海女子フットサルリーグ【第3節】が清水総合運動場体育館にて行われます。その会場にも一人でも多くの方に足を運んでいただきたいと思います。

今後とも女子フットサル界への応援をよろしくお願いいたします。

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